抄録集掲載内容に関するお詫び

平素より第36回日本顎変形症学会総会・学術大会の運営にご理解とご協力を賜り、誠にありがとうございます。

このたび発行いたしました「日本顎変形症学会雑誌 第36巻第2号(第36回プログラム・抄録号)」において、一部演題につきまして、査読結果に基づく修正内容が反映されていない状態で掲載されていたことが判明いたしました。

本件は、抄録集制作を担当した株式会社オービットの原稿管理および確認体制の不備により発生したものであり、学会、編集委員会、査読委員ならびに演者の先生方による手続きやご対応に問題があったものではなく、責任は全面的に株式会社オービットにございます。

一部演題の演者の先生方には、査読結果に基づく修正のご対応をいただいておりましたが、その修正内容を抄録集へ正しく反映することができませんでした。ご多忙の中ご対応いただいたにもかかわらず、その内容を正しく掲載できませんでしたことを心より深くお詫び申し上げます。

現在、大会長および学会事務局と協議のうえ、訂正版抄録集の作成および再印刷・再発送の準備を進めております。詳細につきましては、決定次第改めてご案内申し上げます。

会員および参加者の皆様には、多大なるご迷惑とご心配をおかけいたしましたことを、深くお詫び申し上げます。

株式会社オービット

代表取締役 瀬口 裕志